| 作成年度 | 2004年度 |
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| 論文名 | トンネル岩砕ズリの盛土管理について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | ―トンネル岩砕ズリを盛土材料とした場合の施工管理方法― |
| 発表会 | 第48回北海道開発局技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2005/02/22 〜 2005/02/24 |
| キーワード | 基礎技術,調査・計画,リニューアル,工法規定 |
| 学会名 | 第48回北海道開発局技術研究発表会 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 室蘭開発建設部 | 大井 保 (OHI Tamotsu) |
| 室蘭開発建設部 | 松野 浩吉 (MATSUNO Koukichi) |
| 土質基礎研究室 | 佐藤 厚子 (SATOH Atsuko) |
| 抄録 |
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| トンネル掘削に伴い、多量の岩砕が発生(30、000m3)する。これまで、岩砕は捨土処理していたが、資源の有効利用の観点から国道沿いに増設する除雪ステーション駐車場に利用することとした。利用の問題としてトンネル岩砕は通常の盛土材料の粒度特性とは相当異なり、大粒径の材料であるため、一般的な材料による盛土施工の品質管理で実施されている締固め度管理を実施できない。小割りして盛土材に適した材料にする方法もあるが、その費用がかなり大きくなることからコスト縮減をはかることができない。そこで岩砕を盛土材料として利用するため水置換法により施工管理工法を決定した。本報告は、管理方法を決定するために実施した内容についてとりまとめたものである。 |