シンボルマーク独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

発表 別海バイオガスプラントでの地域バイオマスの循環活用をめざした実用試験

作成年度 2006年度
論文名 別海バイオガスプラントでの地域バイオマスの循環活用をめざした実用試験
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第50回(平成18年度)北海道開発局技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2007/02/22
所属研究室/機関名 著者名(英名)
資源保全チーム山田 章(YAMADA Akira)
抄録
別海共同利用型バイオガスプラントでの実証試験の結果、寒冷地でも順調に稼働するが、稼働経費が高額で、乳牛糞尿のみの処理では運営が困難であることがわかった。そこで、地域の安全なバイオマスを副資材として受入れ、その処理料収入を運営費の主体とする実用試験(H17~H19年度)を実施中である。副資材の処理量は全体の15%であるが処理量収入は75%を占め、運営経費の面で副資材の受入は不可欠である。また、4年間の修理費が約五千万円で、バイオガス処理と発電関係で六割占めている。これは外国製の機器であるため、修理に時間を要し、経費が高額になるのでこの対策が必要である。
本文表示
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2006 Independent Administrative Institution Civil Engineering Research Institute for Cold Region.