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発表 水理学的滞留時間が乳牛ふん尿を原料とする中温メタン発酵に及ぼす影響

作成年度 2011年度
論文名 水理学的滞留時間が乳牛ふん尿を原料とする中温メタン発酵に及ぼす影響
論文名(和訳)
論文副題
発表会 平成23年度農業農村工学会大会講演会
誌名(No./号数)
発表年月日 2011/09/06 ~ 2011/09/08
所属研究室/機関名 著者名(英名)
資源保全チーム大深 正徳(OFUKA Masanori)
抄録
乳牛ふん尿を原料とする中温メタン発酵の最適な水理学的滞留時間(以下、滞留日数)を検証した。バイオガス発生効率は、10~50日の滞留日数の範囲であれば、滞留日数を長くした方が有利であった。一方、施設建設費の減価償却費を含めた維持管理費は滞留日数の違いによる差は小さく、化学肥料購入費節減効果も滞留日数の違いで差がなかったことから、滞留日数がバイオガスプラント運営上、経済的に及ぼす影響は小さいと考えられた。
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