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 トンネル坑口付近の交通騒音について

作成年度 1973年度
論文名 トンネル坑口付近の交通騒音について
論文名(和訳)
論文副題 昭和48年度(B-23)
発表会 昭和48年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和48年度技術研究発表会
発表年月日 1973/04/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
小泉重雄
高橋毅
関谷強
島谷浩
抄録
トンネル坑口付近における交通騒音は、トンネル自体が拡声装置の働きをし、トンネル内を走行する車両からの騒音と、坑口に接続する道路を走行する車両からの騒音が合成されるので、同じ交通条件の一般の道路における交通騒音より大きくなる。このような交通騒音のトンネルによる影響を知るため、土木試験所では道内の一般国道のトンネルで、トンネル延長、トンネル内空断面積と交通騒音の関係を調査、実験した。本文はこの測定結果について報告し、交通量とトンネル延長などから、トンネル坑口付近の交通騒音を推定する方法をのべ、さらに交通騒音がトンネルの影響を受ける範囲について検討した。
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