国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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発表 親水性防波堤警報システム

作成年度 1998年度
論文名 親水性防波堤警報システム
論文名(和訳) PROMENADE BREAKWATER WARNING SYSTEM
論文副題
発表会 PACONINTERNATIONAL(海洋科学技術に関する太平洋会議)
誌名(No./号数)
発表年月日 1998/06/15 ~ 1998/06/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
(財)寒地港湾技術研究センター林 倫史(HAYASHI Michifumi)
港湾研究室早川 哲也(HAYAKAWA Tetsuya)
北海道開発局港湾部遠藤 仁彦(ENDO Hitohiko)
港湾研究室木村 克俊(KIMURA Katsutoshi)
抄録
豊かなウォーターフロントの実現のため、港湾において親水性施設の整備が進められている。特に防波堤は海に突き出した位置にあり、景観や魚釣りを楽しむ場として魅力的な空間である。しかしながら、現状では経済性の観点から全く越波しない防波堤を建設することはできず、親水性施設として開放する場合、高波浪時における利用者の安全対策が重要な課題となっている。[*]そこで、防波堤周辺の危険状況を的確に判断できる新しい高波警報システム「クジラくん」を開発した。本システムは混成堤上部工を工夫したもので、波の作用により音としぶきを発生させ利用者に危険を知らせるものである。[*]本報告では、「クジラくん」の特性を水理模型実験により検討した。さらに、瀬棚港において試験施工された「クジラくん」の観測により実験結果の現地への適応性を検証した。
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