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発表 陸域から河川への栄養塩の流出特性について 

作成年度 2014年度
論文名 陸域から河川への栄養塩の流出特性について 
論文名(和訳)
論文副題 -声問川、朱太川、天野川流域の事例-
発表会 第63回農業農村工学会北海道支部会
誌名(No./号数)
発表年月日 2014/10/29
所属研究室/機関名 著者名(英名)
資源保全チーム桑原 淳(KUWABARA Junn)
資源保全チーム横濱 充宏(YOKOHAMA Mitsuhiro)
北海道開発局岡村裕紀(OKAMURA Yuuki)
北海道開発局鎌田洋志(KAMADA Hiroshi)
抄録
声問川および増幌川では、比流量が増加すると全有機態炭素や全窒素の比負荷量は大きかった。フルボ酸鉄の比負荷量は、比流量との間に一定の傾向はなかった。フルボ酸鉄の濃度は特に平水時において声問川および増幌川で高い値となった。平水時の声問川では、流域内の農地割合が大きくなるとフルボ酸鉄が増加していた。農地流域からフルボ酸鉄のような水産業有用物質が河口に供給されている可能性はある。
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