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 大区画泥炭圃場の沈下抑制対策に関する研究

作成年度 2016年度
論文名 大区画泥炭圃場の沈下抑制対策に関する研究
論文名(和訳)
論文副題 ー沈下実態の計測方法について-
発表会 第60回北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2017/02/14
所属研究室/機関名 著者名(英名)
資源保全チーム新津 由紀(NIITU Yuki)
資源保全チーム中山 博敬(NAKAYAMA Hiroyuki)
資源保全チーム清水 真理子(SHIMIZU Mariko)
抄録
北海道の泥炭農地では、大区画化・汎用化が進められている。泥炭土は水田の畑利用など、圃場環境条件の変化により分解や乾燥収縮、圧密が生じるため、長期的には沈下する懸念がある。そこで、泥炭農地の沈下実態を把握するため、利用形態の異なる大区画圃場において沈下量や地下水位の計測、土壌調査を開始した。本報では、農作業に支障をきたすことなく、沈下量を継続調査するための方法について述べる。
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