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 積雪寒冷地における大区画圃場の整備技術に関する研究

作成年度 2016年度
論文名 積雪寒冷地における大区画圃場の整備技術に関する研究
論文名(和訳)
論文副題 ー小型GPSを用いたブルドーザの走行軌跡の調査ー
発表会 第60回北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2017/02/14
所属研究室/機関名 著者名(英名)
資源保全チーム桑原 淳(KUWABARA Jun)
資源保全チーム中山 博敬(NAKAYAMA Hiroyuki)
資源保全チーム大友 秀文(OOTOMO Hidefumi)
抄録
農地基盤に泥炭土が分布する大区画整備圃場において、施工段階(表土剥ぎ、切盛土、表土戻し)ごとの土壌性状の調査を進めている。これと併せて施工当日のブルドーザの走行履歴を解析するために、小型GPSを用いて追跡可能か検証を行った。結果、走行軌跡の記録間隔を当初設定していた10mから3mまで短く設定できることが分かった。今後の課題として、土壌分析値と併せて考察を行うためには、走行中のブルドーザの作業状況を把握することや施工段階ごとの走行回数をカウントする必要がある。
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