国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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 ワイヤロープ式防護柵の性能向上に関する研究開発について (P456~461)

作成年度 2020年度
論文名 ワイヤロープ式防護柵の性能向上に関する研究開発について (P456~461)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第64回(2020年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2021/02/15 ~ 2021/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 寒地交通チーム平澤 匡介(HIRASAWA Masayuki)
(未記入)佐藤 昌哉(SATO Masaya)
(未記入)佐藤 義悟((no entry))
抄録
緩衝型のワイヤロープ式防護柵は、支柱が細いので必要幅が少なく、狭い幅員の分離帯に有利である。しかし、車両衝突時にたわむことで衝撃を吸収する構造上、車両を跳ね返す性能を向上させることが困難であった。本稿はたわみを少なくするために、最上段から最下段までのワイヤロープを一体として作用する連結材と下部切欠き付き支柱を開発し、防護柵設置基準に定める性能確認試験を行ったので結果を報告する。
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