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 サンドイッチ床版の損傷に関する調査について-国道275号美深橋における床版の損傷事例- (P550~555)

作成年度 2020年度
論文名 サンドイッチ床版の損傷に関する調査について-国道275号美深橋における床版の損傷事例- (P550~555)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第64回(2020年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2021/02/15 ~ 2021/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
旭川開発建設部 道路設計管理官付杉森 笑海((no entry))
(未記入)辻  雅章((no entry))
(未記入)千葉 隆広((no entry))
抄録
国道275号美深橋は、平成16~18年度にサンドイッチ床版へ打ち替えを行っている。打ち替え後10年以上が経過し、橋面舗装の劣化が顕在化するようになった。原因を把握するため舗装開削調査を行ったところ、床版内部の空隙が確認された。また、一部の橋面に円形の亀裂も数カ所発見され、これらは上鋼板の下向きスタッドジベル溶接部の破断であることが分かった。本報では、床版損傷の調査結果とその考察について報告する。
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