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 表面保護工法が施工された農業用コンクリート開水路の温度変化 (P700~705)

作成年度 2020年度
論文名 表面保護工法が施工された農業用コンクリート開水路の温度変化 (P700~705)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第64回(2020年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2021/02/15 ~ 2021/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 水利基盤チーム長島 繁男(NAGASHIMA Shigeo)
(未記入)田場 一矢(TABA Kazuya)
(未記入)石神 暁郎(ISHIGAMI Akio)
抄録
寒冷地に位置する表面保護工法が施工された農業用コンクリート開水路の側壁内部に熱電対を設置してコンクリート温度の経時変化を測定した。4年間の測定結果から、表面保護工法が施工された開水路は、無補修の開水路よりもコンクリート内部の温度変化が大きく、凍結融解が生じやすい可能性が示された。また、積雪した場合、保温効果により表面保護工法の有無に関わらず温度変化は生じにくいことが分かった。
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