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 既設道路防雪林の防雪機能に関する一考察-生育状況良好:一般国道238号 浜頓別町山軽のベストプラクティス- (P760~765)

作成年度 2022年度
論文名 既設道路防雪林の防雪機能に関する一考察-生育状況良好:一般国道238号 浜頓別町山軽のベストプラクティス- (P760~765)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第66回(2022年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2023/02/14 ~ 2023/02/16
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 雪氷チーム松島 哲郎(MATSUSHIMA Teturo)
(未記入)西村 敦史(NISHIMURA Atsushi)
(未記入)高橋  渉(TAKAHASHI Wataru)
抄録
防雪林とは、道路の風上側、または両側に、冬期でも葉が落ちないアカエゾマツなどの常緑針葉樹を設置し風速を弱め、吹雪による視界不良を軽減する防雪施設である。 長年に渡り、丁寧な維持管理が施され、良好な生育状態を保っている、一般国道238号浜頓別町山軽防雪林において、適切な防風・防雪機能を発揮していることが鑑みられるため、視界不良対策の好事例として報告する。
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