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 災害時における情報伝送について-i-RASの多段接続による通信回線の拡張化- (P913~917)

作成年度 2022年度
論文名 災害時における情報伝送について-i-RASの多段接続による通信回線の拡張化- (P913~917)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第66回(2022年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2023/02/14 ~ 2023/02/16
所属研究室/機関名 著者名(英名)
室蘭開発建設部 施設整備課滝澤 祐輔((no entry))
(未記入)石塚 一也((no entry))
(未記入)清水 千尋((no entry))
抄録
国土交通省では災害等で公衆通信回線を使用出来ない状況下での拠点間通信は防災通信機器であるi-RAS(無線アクセスシステム)を使用したIPネットワークを構築し、映像・音声の伝送やテレビ会議の利用を可能としている。 都市部等における1組のi-RAS拠点間通信では建物等の障害物で通信ルートの構築が困難となる場合があるため、2組のi-RASを用いた多段接続による通信ルートの構築と通信品質の検証を行う。
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