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 ラウンドアバウトの環道外径の可変による運転挙動の変化について (P976~981)

作成年度 2022年度
論文名 ラウンドアバウトの環道外径の可変による運転挙動の変化について (P976~981)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第66回(2022年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2023/02/14 ~ 2023/02/16
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 寒地交通チーム倉田 和幸(KURATA Kazuyuki)
(未記入)宗廣 一徳(MUNEHIRO Kazunori)
(未記入)伊東 靖彦(ITO Yasuhiko)
抄録
苫小牧寒地試験道路において、ラウンドアバウトの環道外径を可変したときの小型車及び大型車の運転挙動の変化について実験した。環道外径は、27m、22m、18m、13mの4パターンとした。その結果、小型車のみの走行であれば27~13mの全てにおいて走行が可能であった。他方、大型車は18mと13mの場合、中央島を踏んだ状態でラウンドアバウトの走行が可能であった。
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