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発表 安定処理した泥炭の土木材料としての特性

作成年度 2005年度
論文名 安定処理した泥炭の土木材料としての特性
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第40回地盤工学研究発表会 平成17年度発表講演集
誌名(No./号数)
発表年月日 2005/07/05 ~ 2005/07/07
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土質基礎研究室佐藤 厚子(SATOH Atsuko)
土質基礎研究室西本 聡(NISHIMOTO Satoshi)
抄録
和文:北海道に分布する泥炭は、高有機質で含水比が高いことから盛土材として利用できない材料とされてきたが、これまでの検討の結果1)2)固化材を混合することにより盛土材料としてし有効利用できることがわかり、平成16年4月発生土有効利用マニュアル3)に掲載された。そこで、泥炭のさらなる有効利用を目的として、路床材、凍上抑制層材、路盤材、築堤材など盛土材以外の利用方法を検討した。その結果、凍上抑制層材、路盤材への利用は難しいが、路床材、築堤材としては十分利用できること、および安定処理した泥炭は客土なしでも緑化できることもわかった。
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