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論文投稿 PCコンポ橋の主げた上フランジ切欠き部に着目した輪荷重走行試験

作成年度 2006年度
論文名 PCコンポ橋の主げた上フランジ切欠き部に着目した輪荷重走行試験
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第5回道路橋床版シンポジウム
誌名(No./号数) 第5回道路橋床版シンポジウム講演論文集
発表年月日 2006/07/27 ~ 2006/07/28
所属研究室/機関名 著者名(英名)
(社)プレストレスト・コンクリート建設業協会清水 俊一(SHIMIZU Toshikazu)
(社)プレストレスト・コンクリート建設業協会大岡 昭雄(OOOKA Akio)
寒地構造チーム三田村 浩(MITAMURA Hiroshi)
大阪工業大学松井 繁之(MATSUI Shigeyuki)
抄録
建設省土木研究所は社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会と共同で、合成げたにPC板を利用したPC合成げた橋を検討し、新しい構造形式を提案するとともにコスト縮減の問題にも取り組んだ。本形式は一般的にPCコンポ橋と呼ばれ、その経済性も手伝って、開発から約10年で320橋を越える施工実績を有するに至っており、今後も多くの本形式橋梁が建設されるものと予想される。この形式を実用化するに当たっては、事前に種々の実験による検討を行って安全性を検証しているが、ここではそれを補足するために輪荷重走行試験の追加実験を行っており、その結果についてまとめたものである。[*][*]The prestresseed Concrete (PC) girder bridge with PC slab was daveloped by Public Works Research Institute and Japan Prestressed Concrete Contractors Association at 1998. When this structure was developed、 one of points was durability of cut out on top flange for supporting PC slabs. Esperimental study on durability of cut out on top flange for supproting PC slab by static load test and fatigue load test was conducted. This study is additional test for this point by wheel load running test. It is confirmed that such PC composite slab is more enough in durability than standard RC slab.
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