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発表 現地観測による道路案内標識の冠雪および落雪過程の把握

作成年度 2007年度
論文名 現地観測による道路案内標識の冠雪および落雪過程の把握
論文名(和訳)
論文副題
発表会 (社)日本雪氷学会北海道支部 研究発表会
誌名(No./号数) 北海道の雪氷
発表年月日 2007/07/30
所属研究室/機関名 著者名(英名)
雪氷チーム松下 拓樹(MATSUSHITA Hiroki)
雪氷チーム伊東 靖彦(ITO Yasuhiko)
雪氷チーム加治屋 安彦(KAJIYA Yasuhiko)
抄録
道路案内標識の冠雪および落雪の一連の過程を把握することを目的に、札幌市南西の中山峠(標高835m)にて、2006年12月から2007年4月まで冠雪のカメラ観察、標識の表面温度測定、気象観測を実施した。観測の結果、冠雪の発達には風速と降雪量が関係し、最大風速5m/sを超えると20cm以上のまとまった降雪がないと顕著に発達しない。一方、冠雪の落下は融雪に伴って起きる。気温-5℃以上になると日射の影響により標識の表面温度は0℃以上となり数時間の内に落雪した。
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