| 作成年度 | 2007年度 |
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| 論文名 | 苫小牧液状化アレー観測における地震計の設置誤差の再検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会論文集 A Vol.63 No.4 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2007/10/20 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地地盤チーム | 西本 聡(NISHIMOTO Satoshi) |
| 室蘭開発建設部 | 江川 拓也(EGAWA Takuya) |
| 飛島建設技術研究所 | 池田 隆明(IKEDA Takaaki) |
| 飛島建設技術研究所 | 三輪 滋(MIWA Shigeru) |
| 飛島建設技術研究所 | 上明戸 昇(KAMIAKITO Noboru) |
| 抄録 |
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| 苫小牧市内の軟弱地盤において液状化アレー観測が行われており,この記録を用いて地震動レベルの増加に伴う地盤の増幅特性の非線形性や,過剰間隙水圧の特徴的な上昇特性等が明らかにされている.地震動記録に含まれる地震計の設置誤差は,地震動記録の水平面における変位軌跡を相互に比較することにより求め,補正されている.しかし,検討に用いた地震動記録は,観測システムの制約上遅延時間が十分ではなく,また一部の観測点では比較的振幅の小さい記録を使用せざるを得ない等の課題があった.そこで,近年観測された比較的振幅の大きい地震動記録を用いて地震計の設置誤差の再検討を実施した.その結果,3台の地震計の設置誤差を修正する必要があることがわかった.しかしその程度は小さく,既往の検討結果は妥当であることが確認された. |
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