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発表 冬期の漁港等における防風雪施設内の作業効率に関する被験者実験

作成年度 2009年度
論文名 冬期の漁港等における防風雪施設内の作業効率に関する被験者実験
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第56回海岸工学講演会
誌名(No./号数) 海岸工学論文集 第56巻
発表年月日 2009/11/18 ~ 2009/11/20
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒冷沿岸域チーム木岡 信治(KIOKA Shinji)
寒冷沿岸域チーム山本 泰司(YAMAMOTO Yasuji)
寒冷沿岸域チーム小玉 茂義(KODAMA Shigeyoshi)
寒冷沿岸域チーム小林 圭(KOBAYASHI Kei)
抄録
積雪寒冷地の冬期における漁港や港湾では,風雪等の厳しい作業環境,さらに高齢化等の要素も加わり過酷な作業環境下にあり,作業効率低下や健康障害,作業の安全性が懸念されている.こうした冬期就労環境を改善するために,現在,北海道の漁港・港湾においては,防風雪施設の整備が行われつつあるが,施設整備による作業環境改善効果の定量的な評価手法が確立されていないのが現状である.そこで著者らは,低温室や冬期の野外において被験者実験を実施し,低温環境下での人体の温熱感覚を適切に評価できる温熱指標等を検討してきた(Kioka ら、 2006, 木岡ら,2007).加えて,温熱環境が作業能力・効率へ及ぼす影響に関する基礎的な実験を実施した(木岡ら,2007).本研究では,引き続き,温熱指標の検討を行うとともに,特に,作業能力・効率に関する被験者実験を様々な作業形態について実施し,暴露時間と温熱指標を用いた実用的な作業効率の推定法を提案した.
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