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発表 直立護岸に併設された斜路への波の集中特性に関する水理模型実験

作成年度 2010年度
論文名 直立護岸に併設された斜路への波の集中特性に関する水理模型実験
論文名(和訳)
論文副題
発表会 土木学会北海道支部 年次技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2011/02/05 ~ 2011/02/06
所属研究室/機関名 著者名(英名)
室蘭工業大学米本 智泉(YONEMOTO Chisen)
室蘭工業大学木村 克俊(KIMURA Katsutoshi)
寒冷沿岸域チーム上久保 勝美(KAMIKUBO Katsumi)
抄録
海岸道路においては,越波によって通行車両に被害が及ぶ危険性がある場合には,気象・海象状況を正確に把握し,必要に応じて徐行,片側交互通行,全面通行止め等の規制を講じる必要がある.しかしながら,現状では通行規制の明確な基準が定められておらず,高波時において通行車両に被害が発生する事例も少なくない.2004 年9 月8 日,日本海側に面した海岸道路において,走行中の大型バスが高波によって路外に転落する事故が発生した.事故の状況は清水ら(2010)によって報告されている.事故現場では直立護岸に船揚場斜路が併設されており,その影響により事故が発生したと考えられる.本研究では,直立護岸に併設された斜路における波の集中特性について,反射実験および波圧実験により検討するものである.
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