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 温根沼大橋の設計計画について-免震装置を有する、橋梁の設計-

作成年度 1989年度
論文名 温根沼大橋の設計計画について-免震装置を有する、橋梁の設計-
論文名(和訳)
論文副題 平成元年度(橋-11)
発表会 平成元年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成元年度技術研究発表会
発表年月日 1990/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
松本直樹
生野休一
高橋悟
抄録
温根沼大橋は、一般国道44号線の北海道の最東端にある、根室市の入り口に架設される橋で、橋長456.00m支間4@25.5+140+4@26.2×2であり、上部中央径間には、ニールセン系ローゼ桁を用いた、野付風蓮道立自然公園内にマッチし新しい観光名所として活躍が期待されている。根室は日本でも有数の地震地帯であり、現橋の温根沼大橋の沓の一部も昭和48年の根室半島沖地震によって破壊され、この度温根沼大橋として生まれ変わるものである。日本では、最近建築等に免震装置を用いたものが設計されているが、橋についても免震構造の橋梁が地震に対して有力である、と言うことから橋梁の一部に採用している。
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