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 二次堆積火山灰の液状化特性について

作成年度 1989年度
論文名 二次堆積火山灰の液状化特性について
論文名(和訳)
論文副題 平成元年度(共-23)
発表会 平成元年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成元年度技術研究発表会
発表年月日 1990/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
安倍隆二
太田政一
田中弘三
抄録
高規格幹線道路の植苗高架橋~ウトナイ高架橋間約2000m間は深度15~20m前後までN値10回以下の緩い二次堆積火山灰および砂が堆積している。1968年の十勝沖地震およぴ1982年の浦河沖地震では、北海道太平洋沿岸一帯で液状化が発生しており、同規模の地震が発生すれば、当該区間でも液状化が発生し、道路盛土に被害が発生する危険がある。そこで、当地点の二次堆積火山灰および砂の不撹乱試料を採取し、非排水繰返し三軸試験装置により液状化強度試験を行った。本報告は、主に二次堆積火山灰の液状化特性について、液状化強度と標準貫入試験N値、平均粒径D50、せん断弾性係数Gなどとの関係で考察し、一般的な砂との比較において検討しとりまとめたものである。
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