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 八幡町護岸工事について-工事報告-

作成年度 1989年度
論文名 八幡町護岸工事について-工事報告-
論文名(和訳)
論文副題 平成元年度(河-36)
発表会 平成元年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成元年度技術研究発表会
発表年月日 1990/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
西藤浩二
長坂忠孝
原田健治
抄録
石狩川の河口一帯は松前藩の漁場として栄え、和人が漁を始めたのは宝永3年(1706)頃と言われている。当八幡地区には明治初期から漁民が定着し、現在まで100年以上の歴史があり、現在も河岸は主に石狩川内水面漁業基地として利用されている。本工事は、昭和63年8月25日の前線性集中豪雨により、本地区が被災したためその復旧工法として、護岸工事を行うが、合わせて高水敷整備と漁業者の現状機能の確保、又、今後益々増えると予想される、モ-ターボート等による河川の利用、レジャーにも対応した総合的機能を持たせた護岸工事を紹介する。
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