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 北海道における港湾背後圏の現況-昭和63年陸上出入貨物調査速報による-

作成年度 1989年度
論文名 北海道における港湾背後圏の現況-昭和63年陸上出入貨物調査速報による-
論文名(和訳)
論文副題 平成元年度(港-3)
発表会 平成元年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成元年度技術研究発表会
発表年月日 1990/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
日色徳彦
数土勉
抄録
コンテナに代表されるユニット貨物の増大や、幹線道路網の整備等の物流の効率化に伴い、港湾貨物の背後圏は拡大化の傾向にある。このような状況の下、港湾計画の基礎資料となる背後圏の港湾貨物の流動特性は、港湾貨物需要予測や効率的な港湾間の機能分担等の検討に重要な要因となってきている。本報告では、定常時に全国規模で実施されている陸上出入貨物調査のうち、昭和63年10月に北海道及び青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県にて行われた調査のうちの北海道分について、港湾側から見た北海道全体における港湾貨物の流動の概略(特に港湾所在市町以外で発生集中する港湾貨物)を集計したものである。
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