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 防雪林の防風効果と防雪効果の推定の数値シミュレーション

作成年度 1990年度
論文名 防雪林の防風効果と防雪効果の推定の数値シミュレーション
論文名(和訳)
論文副題 平成2年度(道-18)
発表会 平成2年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成2年度技術研究発表会
発表年月日 1991/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
矢野智
豊田汎
石戸谷真逸
抄録
防雪林を道路の風上に設置することにより、風速が弱められ、風に乗って運ばれてきた雪が林帯の中や周辺に堆積され、道路上の吹きだまりが緩和される。また、道路上では視程が向上する。これら防雪林の雪の堆雪効果はすでに実測や模型実験により、また視程向上効果は実測により確かめられており、防雪林のもつ美観効果も相まって道路防雪林への期待はますます高まっている。本論文では、一般国道浜中町姉別防雪林植栽工事の防雪林の防風効果、防雪効果、視程向上効果について調査した結果について述べる。
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