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 サロマ湖漁港着工に至るまでの調査概要について-かん水湖口における漁港建設-

作成年度 1990年度
論文名 サロマ湖漁港着工に至るまでの調査概要について-かん水湖口における漁港建設-
論文名(和訳)
論文副題 平成2年度(港-10)
発表会 平成2年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成2年度技術研究発表会
発表年月日 1991/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
牧田佳己
岡崎光信
抄録
サロマ湖は、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで全国第3位の水域面積(151.7k㎡)を有する海跡湖で、ホタテ養殖漁業が盛んである。サロマ湖漁港が建設される箇所は、オホーツク海岸のほぼ中央に位置し、オホーツク海とサロマ湖を結ぶ感潮水路となっている。しかしその地形は、昭和4年の人工開削以来、著しい海浜変形を遂げ、現在に至ってもなお目粉しく変化している。 このため大型外来船の利用に際しては外郭施設建設による流軸固定が必要不可欠である。このことより漁港の建設に当っては、安定した航路の維持と航路静穏域の確保があげられ、施設設置に伴う海水交換の阻害、周辺海浜地形に対して十分な配慮が必要となる。本報文は、これまでの調査概要を述べると共に、サロマ湖漁港整備計画の今後の方向性について取りまとめ報告するものである。
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