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 一般国道38号道路景観検討について-活力ある生活の風景を映しだす「フラワーバレー38」-

作成年度 1991年度
論文名 一般国道38号道路景観検討について-活力ある生活の風景を映しだす「フラワーバレー38」-
論文名(和訳)
論文副題 平成3年度(共-6)
発表会 平成3年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成3年度技術研究発表会
発表年月日 1992/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
河門前勝己
佐藤謙二
栗山清
抄録
一般国道38号は、滝川市を起点とし帯広を経て道東の釧路市に至る延長的298㎞の幹線道路であり、北海道の東西の大動脈として重要な位置を占めると共に、沿線地域の社会・経済・文化活動の発展に重要な役割を果たしている。又、近年に於いては、中空知大規模ナチュラルプレイゾーン、富良野大雪リゾート基地への観光ルートとしても位置付けられる。本路線沿線の中空知地方は、かつての石炭産業からの脱却を目指しバイオ技術の導入による花卉園芸や、豊かな自然環境を生かした観光・レジャー開発を中心とした街づくりを進めている。本報告は、これらの地域の街づくりを支援するため、恵まれた自然風景の続く当該路線滝川~芦別迄の約50㎞を『フラワーバレー38』と位置付けし、道路空間ばかりでなく、沿線市町村の将来構想を含めた街づくりと一体化した親しみと潤いのある道路づくりについて、景観面から検討するものである。
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