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 宇登呂漁港の西護岸モザイク壁画について-景観に配慮した漁港施設整備の一例-

作成年度 1991年度
論文名 宇登呂漁港の西護岸モザイク壁画について-景観に配慮した漁港施設整備の一例-
論文名(和訳)
論文副題 平成3年度(共-10)
発表会 平成3年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成3年度技術研究発表会
発表年月日 1992/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
杉山盛行
町田清一
宮部秀一
抄録
知床国立公園の玄関口に位置する宇登呂漁港は、水産業の基地としてはもちろん、年間150万人を超える観光客が訪れる知床観光の拠点としての一面も併せ持っており、まさに「漁業と観光が共存する」全国でも数少ない漁港といえる。平成2年度の漁港整備工事の中で、西護岸の擁壁(胸壁)部を施工するにあたり、この場所が観光ポイントの中心に位置することから、周囲の景観を損なうことなく、なおかつ人々が親しみやすい漁港施設として整備することが必要と考え、擁壁(胸壁)部に壁画を施すこととし、その他の施設についても景観に対する工夫を施すこととした。景観に配慮した漁港施設という、全国的にも例の少ないものを、どの様な観点から計画し施工したか、その概要について報告するものである。
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