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 上幌向市街拡幅における軟弱地盤対策工について-EPS土木工法を中心とした動態観測について(第2報)-

作成年度 1991年度
論文名 上幌向市街拡幅における軟弱地盤対策工について-EPS土木工法を中心とした動態観測について(第2報)-
論文名(和訳)
論文副題 平成3年度(共-16)
発表会 平成3年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成3年度技術研究発表会
発表年月日 1992/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
須藤正昭
成田健一
西山泰幸
抄録
一般国道12号岩見沢市上幌向市街は、交通混雑の解消を目的に4車線拡幅工事が平成元年度より着工し、3年目の現在では0.7㎞間が供用されている。この地域は石狩低地帯に位置する泥炭性軟弱地盤のため、拡幅部においては、その地盤特性ごとに沈下阻止工法として、EPS土木工法・深層混合処理工法を施工している。この内、EPS土木工法は、遣内において経験も少なく、今後の設計および工事に反映するための資料として深層混合処理工法とともに各種動態観測を実施している。本報文は、対策工を対象に実施した動態観測結果と、供用後の路面状況についてとりまとめて報告するものである。
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