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 石狩川流域における降雨観測システムの精度向上に関する報告

作成年度 1991年度
論文名 石狩川流域における降雨観測システムの精度向上に関する報告
論文名(和訳)
論文副題 平成3年度(共-29)
発表会 平成3年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成3年度技術研究発表会
発表年月日 1992/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
竹本典道
関原英司
前田富男
抄録
石狩川流域の降雨状況はピンネシリレーダー及び各地に設置された地上雨量観測所によって把握している。しかしピンネシリレーダーは標高1,100mの山頂に設置されており、高所の雲を補足している。また、遠距離になるに従いビーム充填率が低下し、山間部では遮蔽部分ができるなど地上雨量計と同様の精度で雨量を扱うことはできない。これらの問題点を整理して降雨観測システムの精度向上に資するため、漁川流域をモデルとして地上雨量計8機を増設し、レーダー雨量計データとの比較を行い、整合性を検討した。本調査はレーダー雨量計の特性及び運用にあたっての留意事項を明らかにし、レーダー雨量計も含めた降雨観測システムの観測精度、降雨予測精度の向上に資するものである。
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