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 緑深橋の送り出し架設について-手延べ機使用による送り出し工法と台車による引き出し工法の併用-

作成年度 1991年度
論文名 緑深橋の送り出し架設について-手延べ機使用による送り出し工法と台車による引き出し工法の併用-
論文名(和訳)
論文副題 平成3年度(橋-10)
発表会 平成3年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成3年度技術研究発表会
発表年月日 1992/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
熊谷吉伸
栗山武
天野義寿
抄録
緑深橋は一般国道273号上士幌町の大雪山国立公園内三国峠に位置し標高1,139m、急カーブ、急勾配の続く難所で地形も険しく、平面線形及び横断線形とも現構造規格以下になっており、現在も冬季開通行止めとなっている。通年供用を目指した改築事業の一貫として架設される橋長151m(支間割78.0m+72.0m)の2径聞連続直線箱桁橋である。本橋の特徴は、橋梁形式としては一般的な2主桁の箱桁橋であるが、橋脚高が42mとハイピアであること、縦断勾配が5.80%と急勾配であることが挙げられる。木工事の工事工程は、平成2年度に下部工事を完了(一部架設工事用に不施工)し、同年10月より上部工の製作が開始され、平成3年度に上部工の架設を完了した。また、平成4年度には床版及び塗装工事を行う予定である。本報告文は、緑深橋の架設計画と主桁の架設、横取り降下の仮設備について報告するものである。
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