国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

 石狩川上流の河川周辺における記念碑等について-その意味と今後の取扱いについての一考察-

作成年度 1991年度
論文名 石狩川上流の河川周辺における記念碑等について-その意味と今後の取扱いについての一考察-
論文名(和訳)
論文副題 平成3年度(河-2)
発表会 平成3年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成3年度技術研究発表会
発表年月日 1992/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
田倉利浩
小松孝志
今日出人
抄録
石狩川は、北海道の屋根と呼ばれる大雪山連峰の石狩岳(標高1.980m)に源を発し、観光地として名高い層雲峡を縫流し、穀倉地帯である上川盆地の美田を養生しつつ、道北の拠点都市旭川市に至る。さらに景勝の地、神居古潭の渓谷を抜けて広大な石狩平野を潤し日本海に注いでいる。石狩川の流域に開拓の鍬が入り、和人が定住しはじめたのは、明治政府により札幌の地に開拓使が設置され、蝦夷地が北海道と改められた明治の初期以降であって、流域の歴史、治水の歴史のなかに、偉大な先人達の足跡が記されている。本報文は、石狩川上流(神居古潭から上流)において残されている記念碑等の建立の由来や現在の管理の様子を調査し、今後の河川工事や河川管理に役立てるものである。
本文表示
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

© 2023 Civil Engineering Research Institute for Cold Region, All rights reserved.