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 河川水辺の国勢調査(河川空間利用実態)による十勝川水系の利用実態と河川整備について

作成年度 1991年度
論文名 河川水辺の国勢調査(河川空間利用実態)による十勝川水系の利用実態と河川整備について
論文名(和訳)
論文副題 平成3年度(河-3)
発表会 平成3年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成3年度技術研究発表会
発表年月日 1992/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
斉藤好生
吉岡紘治
吉田俊雄
抄録
平成2年夏季から平成3年春季にかけて全国109の一級水系の直轄管理区間(ダムの区間を除く)において水辺の国勢調査の一環である河川空間利用実態調査が行なわれた。これは、河川が従来から野球・ジョギング等のスポーツ、釣り、散策、など様々に利用されていたことを踏まえ、近年の余暇時間の増大、ニーズの多様化等に対応した今後の川づくりのための基礎資料とする事を目的に行なわれた。今回の調査結果によると、十勝川水系では年間約71万8千人もの人が河川空間を利用しており、これらの人達が現在の十勝川をどの様に利用し、将来の十勝川に何を望んでいるのかを、河川空間利用実態調査で行なわれた利用者意向アンケート調査から抽出を行なうとともに、本調査の活用方法などを考察するものである。
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