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 三石ダム取水塔における凍結防止工法について

作成年度 1991年度
論文名 三石ダム取水塔における凍結防止工法について
論文名(和訳)
論文副題 平成3年度(ダ-7)
発表会 平成3年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成3年度技術研究発表会
発表年月日 1992/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
橋本諭
工藤郁二
西陰肇
抄録
寒冷地における農業用ダムでは、冬期間に貯留するダムに於いて、凍結防止装置を装備しているのが一般的である。地元においては維持管理費の節減が課題である。三石ダムは水田1,250haの用水補給を行なうための利水専用ダムである。本ダムに於ける貯留開始は12月30日で1月~3月の凍結期間に貯留をすることとなるため取水塔の凍結防止工法として、三石ダムにある2基の取水塔の内、1基にはコンプレッサーの圧力気泡による方法を採用し、もう1基には水中ミキサーによる上下水温混和方式を採用した。本論文は両工法の特殊性について報告するものである。
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