国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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 魅力ある建設事業の取組-工事標識背面を利用した事業PR-

作成年度 1992年度
論文名 魅力ある建設事業の取組-工事標識背面を利用した事業PR-
論文名(和訳)
論文副題 平成4年度(共-6)
発表会 平成4年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成4年度技術研究発表会
発表年月日 1993/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
北田公三
南出忠利
重田光雄
抄録
道北の主な交通手段は道路交通であり、広域分散型社会を道路が支える状況になっている。また、昨今のモータリゼーション化による、道路に対する関心や依存度が高まり、道路建設の量と質を求められるようになった。この様な社会情勢の中で、工事現場の3Kイメージの解消と道路工事に対する関心と理解を地域住民、道路利用者に求める方法として、工事現場の塀に絵を描いたり、平成2年度より実施されたカントリーサインの整備なども進められる中、今後うるおいある道路整備の一つである「道の駅」の整備などと結びつける意味も含め工事標識背面利用を自然との調和を図り、四季に応じて変更できる看板を実際に設置してみましたのでその実施方法を報告するものである。
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