| 作成年度 | 1992年度 |
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| 論文名 | 河川のpHについて |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | 平成4年度(共-14) |
| 発表会 | 平成4年度技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | 平成4年度技術研究発表会 |
| 発表年月日 | 1993/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 谷昭彦 | |
| 西村豊 | |
| 渡辺和好 |
| 抄録 |
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| 地域環境問題のひとつとして酸性雨、酸性雪などの酸性降下物の問題があげられ、その影響として森林の衰退や水域の酸性化が地域的に顕在化している。しかしながら、道内河川の水質を見ると、河川の環境指標であるpHが年々上昇しアルカリ傾向にある河川が見受けられ、酸性雨や酸性雪の実態とは必ずしも一致していない。このようなpHの変化は河川の水生生物の生息環境に影響し、生態系の変化をもたらすはかりでなく、長期的な影響として湖沼やダム貯水池なと閉鎖性水域の環境の悪化を招く恐れがある。本報告ではpHを指標として、道内河川の水質的特徴を検討し、PH上昇の原因とそのメカニズムについて考察するものである。 |
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