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 一般国道231号汐の岬地すべりの地下水排除工とその効果

作成年度 1992年度
論文名 一般国道231号汐の岬地すべりの地下水排除工とその効果
論文名(和訳)
論文副題 平成4年度(道-17)
発表会 平成4年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成4年度技術研究発表会
発表年月日 1993/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
高玉波夫
武田正好
高橋哲生
抄録
汐の岬地すべりは、札幌~留萌間を結ぶ一般国道231号線(通称『増毛国道』)のSP6,500付近で発生した地すペりで、最も大きなブロックは帽200m・長さ300mに及ぶものである。昭和初期までは、各集落間の主な連絡は発動汽船を利用していたが、高波時や冬期間には海上路を避け山道が利用されていた。その後、内陸交通の発達等に伴い、現在の国道が計画され建設が進められるようになった。国道の建設に際して障害となっていた汐の岬地すべりの対策工として、昭和55~58年の4ヶ年で合計7基の集水井による地下水排除工を主体とした工事が施工され、その後、地下水位観測・地表面変動量調査等による動態観測を10年間実施した。今回の報告は、長期動態観測結果にもとずく地下水排除工の効果について報告するものである。
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