国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

 深川沼田道路の構造物計画と深川大橋下部工事報告について-ニューマチックケーソン部のマスコンクリート温度応力実測-

作成年度 1992年度
論文名 深川沼田道路の構造物計画と深川大橋下部工事報告について-ニューマチックケーソン部のマスコンクリート温度応力実測-
論文名(和訳)
論文副題 平成4年度(橋-8)
発表会 平成4年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成4年度技術研究発表会
発表年月日 1993/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
市原健五
福田耕一
松久浩
抄録
高規格幹線道路「深川・留萌自動車道」は深川市で北海道縦貫自動車と分岐し秩父別町、沼田町、北竜町を経て留萌市に至る、総延長L=50㎞の自動車専用道路である。本路線により、北海道縦貫自動車と重要港湾留萌港が連結され、留萌市及び道内屈指の穀倉地帯である北空知地域と、道央・道北地域が近接性を高めることにより時間距離の短縮、空港・港湾のアクセス強化が図られるものである。この内、深川沼由道路は深川JCT~沼由lC間の延長L=20㎞の区間であり、平成元年度事業化され平成4年度に工事着手し、早期供用開始を目指し現在鋭意工事を実施している。本報告は、深川沼田道路における構造物計画、ならびに現在施工中の深川大橋P-9橋脚におけるマスコンクリートの温度応力解析と現場計測結果についてその概要を報告するものである。
本文表示
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

© 2023 Civil Engineering Research Institute for Cold Region, All rights reserved.