国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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 日高・胆振海岸における植生分布

作成年度 1992年度
論文名 日高・胆振海岸における植生分布
論文名(和訳)
論文副題 平成4年度(河-2)
発表会 平成4年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成4年度技術研究発表会
発表年月日 1993/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
中田満洋
藤田満士
見延曻
抄録
砂浜が減少し、飛沫が増加してくると海岸における植生は単調になってくる。直轄胆振海岸は直立護岸からの越波飛沫が多く、護岸背後の植生が少ないため景観的にも単調で変化がない。直轄海岸保全事業において、うるおいのある海岸を創出するため緩傾斜護岸背後の植生が求められている。直轄胆振海岸において、どのようにしたら植生が復活できるのかを検討するため、今回は日高・胆振海岸の海岸構造物の有無、飛沫到達距離及び植生分布状態の関係について現地調査した結果を報告する。
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