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 河川事業における掘削残土の有効利用について

作成年度 1992年度
論文名 河川事業における掘削残土の有効利用について
論文名(和訳)
論文副題 平成4年度(河-13)
発表会 平成4年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成4年度技術研究発表会
発表年月日 1993/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
花巻雅人
金子雅美
平井康幸
抄録
天塩川の工事実施基本計画は昭和62年3月に改定され、これにより天塩川上流では計画流量対応の流下能力を確保するために43,000千m3の河道掘削が必要となった。この掘削土は、堤防及び高水敷への利用を差し引いても、約22,000千m3が残り、その処理が天塩川上流の改修を進めるうえで当面の課題となっている。本報告は、天塩川の流域特性を考慮し、地域の発展につながるような残土利用の可能性を検討したものである。
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