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 8月9日 鵡川・沙流川洪水について

作成年度 1992年度
論文名 8月9日 鵡川・沙流川洪水について
論文名(和訳)
論文副題 平成4年度(河-17)
発表会 平成4年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成4年度技術研究発表会
発表年月日 1993/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
赤坂友二
任田正猛
中田満洋
抄録
鵡川及び沙流川は、北海道の西南部に位置する胆振・日高両支庁の代表的河川であり、鵡川は流域面積1,270k㎡、幹川流路延長135㎞、沙流川は流域面積1.350k㎡、幹川流路延長104㎞の河川である。どちらも日高山脈に源を発し並んで流れ太平洋に注いでいる河川である。この二つの河川を中心とした地域が、平成4年8月9日~10日にかけて台風10号から変わった低気圧の影響により大雨に見舞われ鵡川・沙流川で計画規模にせまる出水が生じた。本報告では、この洪水状況を報告すると共に、洪水により河道内の植生がどのような影響を受けたか、また現在宮戸地区で進めているAGS事業の洪水被災後の状況について報告するものである。
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