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 ダム湖岸裸地緑化について(その2)-緑化試験1年目の経過及び新規試験の内容-

作成年度 1993年度
論文名 ダム湖岸裸地緑化について(その2)-緑化試験1年目の経過及び新規試験の内容-
論文名(和訳)
論文副題 平成5年度(ダ-17)
発表会 平成5年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成5年度技術研究発表会
発表年月日 1994/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
竹内正信
紅葉克也
酒井良平
抄録
近年、ダム湖に対するレクリエーショナルな利用を期待する声が高まっている。ダム事業者もその声に応えるよう様々な努力を行っている。しかし、貯水池の水位変動によって発生する湖岸の裸地については、水と緑にあふれた観をスポイルし、評判が良くないにもかかわらず緑化方法が(緑化の可能性は各地で指摘されてはいるが)いまだに確立されていない。本稿は幾春別川総合開発事業により建設される新桂沢ダム(昭和32年完成の桂沢ダムを嵩上げ改築して建設)及び三笠ぽんべつダム(新規建設)の湖岸裸地の緑化手法を検討するために昨年度から実施している試験植栽について、植栽後1年が経過した試験地の経緯および本年度実施した試験植栽の概要について報告するものである。
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