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 冬期の視程、路面状況と車両速度・車間距離の関係について-一般国道40号の調査結果-

作成年度 1993年度
論文名 冬期の視程、路面状況と車両速度・車間距離の関係について-一般国道40号の調査結果-
論文名(和訳)
論文副題 平成5年度(道-22)
発表会 平成5年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成5年度技術研究発表会
発表年月日 1994/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
奥谷智博
福沢義文
石本敬志
抄録
規格の高い幹線道路の整備が進み、冬でも高速走行可能な道路が増加している。しかし一方では、高速走行と雪氷路面とがあいまって、視程障害時の多重衝突事故などが多発して増加傾向にあり、この種の事故は、吹雪や雪煙による視程の急激変動が主要因となっている。そのため事故の軽減・防止対策を検討するには、ドライバーの視程障害時の走行挙動特徴などを把握することが重要である。これらの対策として当研究室では、吹雪頻発地域で防雪対策を検討する目的で、平成3年度冬期より一般国道40号豊富町開源付近の試験区間で視程や車両速度などの連続観測を行っている。本報は、試験区間で得た観測データを用いて、視程障害や路面状況の違い、また群としての車両の挙動から冬期道路環境が走行車両に与える影響について検討した結果を報告する。
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