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 新有川橋の設計・施工について-斜角が小さい鋼床版箱桁の技術的検討-

作成年度 1993年度
論文名 新有川橋の設計・施工について-斜角が小さい鋼床版箱桁の技術的検討-
論文名(和訳)
論文副題 平成5年度(橋-4)
発表会 平成5年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成5年度技術研究発表会
発表年月日 1994/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
稲葉和寿
坂本稔
山梨高裕
抄録
新有川橋は、一般国道228号の上磯町における交通混雑の解消を図り、現橋の老朽化に対処するため、大野川河川改修計画に合わせて建設中の4径間連続鋼床版箱桁橋である。本橋は平成元年、下部工に着手し、今年上部工の架設を完了し、今年度中に供用開始予定である。本橋の特徴は、極めて鋭角な斜角を有する幅広な連続鋼床版箱桁橋であり、現場溶接接合であるために、死荷重たわみ、および溶接収縮によって大きな捩じれ変形が生じやすく、出来形精度の確保等、種々の問題を抱えた構造といえる。本報告では、これらの問題を解決するために配慮した、設計、工場製作、現場施工段階での技術的な検討結果について述べ今後の参考資料としたい。
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