作成年度 | 1988年度 |
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論文名 | 札幌第1合同庁舎の外構設計について |
論文名(和訳) | |
論文副題 | 昭和63年度(建-1) |
発表会 | 昭和63年度技術研究発表会 |
誌名(No./号数) | 昭和63年度技術研究発表会 |
発表年月日 | 1989/02/01 |
所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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荒川清隆 | |
吉野裕宏 | |
佐賀正憲 |
抄録 |
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現在建設されている札幌第1合同庁舎の敷地は、JR札幌駅の北東約200mに位置し本施設は昭和64年8月に完成予定である。これまでこの地域は市の中心部にありながら、駅南口地区にくらべて発展が遅れていた。その最大の原因は、JR線が行政機関・オフィス街・大型店舗などのある南側との繋がりを遮断していたためである。このように駅南口地区のみに偏った都市の発展の形は、札幌市の都市計画の上でも大きな問題であったが、JR線高架工事も63年11月に第一次開業し、「札幌駅北口地区再開発計画」も同時に進められている。庁舎施設にあたり、札幌市の新しい核造りをめざす、「札幌駅北口地区再開発計画」の中心施設として、北国の街並み形成に相応しい外構設計を探ってきたが、その経過を報告する。 |
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