作成年度 | 1978年度 |
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論文名 | 港湾内水域の循環水に関する研究(その2) |
論文名(和訳) | |
論文副題 | 昭和53年度(F-20) |
発表会 | 昭和53年度技術研究発表 |
誌名(No./号数) | 昭和53年度技術研究発表 |
発表年月日 | 1979/02/23 |
所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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藤田郁夫 | |
福田光男 |
抄録 |
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港湾内の水質保全という見地から港湾内での海水の流動状況、汚染水の拡散状況および外海との海水交換等について多くの調査研究がなされている。北海道においても近年、港湾内をはじめとして沿岸海域の水質保全については大きな関心がはらわれるようになったが、系統立った調査研究は数少ない、土木試験所では苫小牧西港において実施された現地調査の結果を昭和51、52年度の技術研究発表会で報告してきた。主な内容は港内代表点での水質調査ならびにリモート・センシング調査であり、これにより港内の水質分布状況はかなり明らかになった。しかしながら汚染の伝播および拡散特性を決定すると考えられる港内の流況についてはいまだに明らかではない。そこで、今年度は53年2月7日に実施された現地流況調査の結果を報告するとともに、今年度から実施する潮流水理模型実験の第一報を報告する。 |
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