作成年度 | 1979年度 |
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論文名 | 黄金道路のRC覆道の設計について |
論文名(和訳) | |
論文副題 | 昭和54年度(B-13) |
発表会 | 昭和54年度技術研究発表会 |
誌名(No./号数) | 昭和54年度技術研究発表会 |
発表年月日 | 1980/02/22 |
所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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高松泰 | |
中山薫 | |
小林康郎 | |
南出忠利 | |
髙木秀貴 |
抄録 |
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帯広開発建設部管内、一般国道236号黄金道路(広尾町広尾橋~十勝・日高支庁界l=15,173m)は、現在、落石・雪崩に対処する防護施設として鉄筋コンクリート覆道を施工中である。本報告は、この広尾地区に施工されている覆道をテーマに覆道の構造的特性、主として覆道と基礎条件の関係について考察を行なったものである。要点としてはA.覆道は主に海蝕崖に接近した区間に設置されるので、基礎条件としては岩着したりしなかったりする。また黄金道路は、海(太平洋)とも接近しているので一部海岸擁壁の上に覆道をのせなければならない。これらの問題について本報告において、あらゆる基礎条件に対して安全であるような覆道の設計を行い、ならびに基礎条件が異なることによって覆道全体の応力状態がどうなるかについて明らかにした。B.覆道に接近した個所における海岸擁壁の補強について明確な設計法がないので、これについて土圧実験を実施し理論的考察を行なった。 |
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