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 第一幹川築堤工事に於ける基盤処理について

作成年度 1973年度
論文名 第一幹川築堤工事に於ける基盤処理について
論文名(和訳)
論文副題 昭和48年度(D-11)
発表会 昭和48年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和48年度技術研究発表会
発表年月日 1973/04/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寺越良作
見延昇
重松正男
抄録
第一幹川は石狩川本川のBack Woterの影響を受ける第二次支川であり、この区域一体は特に泥炭層、泥炭混り粘性土層等で構成される軟弱地盤のため、47年度計画高水位迄築堤盛土施工中、築堤沈下、河道が隆起し地盤の破壊を起したので(右岸180m)この区間を基盤処理をするものである。従来軟弱地盤処理工法として用いられているサンドドレーン工法、コンパクションパイル工法、生石灰パイル工法などがその施工実績等から特に泥炭性軟弱地盤のもつ特殊性の故に効果の上で適用上限界があり、さらに有効な対策工法の開発を目的に昭和46年度から土木試験所に於いて調査研究が進められて来ている。その結果内容を考慮して切込砂利セメントパイルを使用する事とした。
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