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 上磯ダム余水吐水路水理模型実験

作成年度 1973年度
論文名 上磯ダム余水吐水路水理模型実験
論文名(和訳)
論文副題 昭和48年度(D-21)
発表会 昭和48年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和48年度技術研究発表会
発表年月日 1973/04/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
後藤哲
上月武
抄録
この実験は、函館開発建設部によって戸切地川上流に建設が計画されている上磯ダム余水吐の水理的な機能、構造を検討したものである。本余水吐は横越流型式が採用されており、設計案では部分的に衝撃波が発生したが、放水路の移行部が短いため急射流部に望むところでは、衝撃波は消滅している。なお、水理量、ダムの形状など水理模型実験に必要な条件、資料はすべて函館開発建設部、国営かんがい排水事業上磯地区全体実施設計書によった。
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