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 豊平川における高水敷利用計画について

作成年度 1973年度
論文名 豊平川における高水敷利用計画について
論文名(和訳)
論文副題 昭和48年度(D-28)
発表会 昭和48年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和48年度技術研究発表会
発表年月日 1973/04/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
工藤昇
服部博
抄録
都市化の進むなかで、最近特に都市河川の空間利用が要求されてきています。都市河川の利用は、市民にスポーツ・レクリエーション施設を通じて活力と健康を、また、自然環境と緑園から憩いと潤いを与えることでしょう。本文は、札幌市を貫流している豊平川の高水敷利用について、札幌市の河川公園利用実態を分析し、都市河川公園の存在効果、河川機能と公園緑地の有機的位置付け、イメージの分析、ゾーニングと利用形態、動線プラン等にてついて藻岩橋から雁来橋間の14.0kmで両岸高水敷を対象に検討を行なったものである。
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